適当につらつらと書きなぐっているコンテンツです。

左の日付を見ると一目瞭然ですが、ごくごく希に更新されてます。
サイトの名前を「センスのないページ('A`)」から「やる気のないページ('A`)」に変更してはどうかとしょっちゅう同業他者・編集部様からご指摘を受けてます。 返す言葉もありません。('A`)

でもじっくり推敲する時間をかけないで自分の文章を公にすることにはどうにも抵抗が…。
まあごくまれに覗きにきていただければ幸いです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謹賀新年('A`)

というわけでいつの間にやら年が明けてしまいました。
結局、去年は何度更新できたんでしょう、我ながら…。
えー、数えるとすぐ分かってしまいますので今ここで左の日付を見るのはご遠慮いただけると助かります。

しかし現在新作の締め切りが1/5という目と鼻の先に迫っており、目下正月もクソもない状態が続いてます。今ばかりはワイルドアームズ5もデッドライジングもイースオリジンもシヴィライゼーション4拡張パックも封印して執筆に勤しんでます。いやマジでマジで。
昨日今日と真昼間からロッテリアとマクドナルドに引き篭もり、ぴしぴしノートパソコンを打ってた怪しい輩がいたら、それは高確率で私かもしれません。 いやあ、正月ってやっぱり人通り少ないっすね。アハハハハ。

正直もうハンバーガーは食べ飽きました。でもこの時期ファミレスはどこも昼間から夕方まで満席ですので一人で席を長時間占領するのは気が引けます。おまけに休日なので日替わりランチもありません。まあ日替わりランチ一つで昼から夕方まで居座る時点でかなりどうかという気はしておりますが。
だからといってロッテリアの新メニューの牛タンシチューセットは、おいしいけど写真と違って具が少なすぎないかと思った今日この頃です。

まあそんな感じの新年でございます。
一年の計は元旦にありと申しますし、この分だと今年もこんな感じになりそうです。
というわけで、今年こそは多分春か初夏か、多分その辺りに出る(はず)の新刊の方が出せればいいなあと思いつつ…。

最後になりますが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。('A`)





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマス・イブ

さて、今日は12月25日、すなわちクリスマスです。
そして当たり前ですが昨日はクリスマス・イブでございました。
普段は引き篭もりをやっておりますがこの日ぐらいは私も出かけました。

もちろん、クリスマス・イブというぐらいですから何をしにいったのかはご想像がつくと思います。

そう、もう言うまでもありませんね、麻雀でございます。

…ええもう。他にやることなんてございません。
どういったメンツであったかは、「ネコのおと」を読んでいただけると察していただけると思います。ただ忙しい師走のこと、いつよりメンツは少なく今日は五人での開催となりました。
(こなかった連中の欠席理由が本当に仕事だったのかは誰も知りません)

何しろクリスマスイブです。
安くてカレーがうまく、いつもなら混んでいるその雀荘も、この日ばかりはガラガラでした。
しかしあえてなぜ空いているかについてはどなたも触れることはなく、麻雀は静かに始まりました。

で。 こういう麻雀をやってること自体が不毛な日に限って勝っちゃったりするんですよね…。

当初は出だしが不調でこりゃダメかなーと思っていたら、半ばヤケになって叫んだ「追っかけオープンリーチ!」に運良く先にリーチしていた某先生が一発で振り込んでくれたり、同じく某先生の跳満を二度も頭ハネで潰したりと、クリスマスばりの偶然が続きました。

…まあ今回はネコのおとにも登場したベテランの某先生がいなかったことが最大の勝因なのかもしれませんが。

しかし 今年は今ひとつ不運続きだったため、その分来年は幸せになれるといいなあなどと思っているのですが、今回の勝利で全部パアになってたりしたらどうしようなどと考えると夜も眠れません。(朝 寝てますけど)

事実、第一回作家対抗麻雀大会でたまたま勝ってしまったときは、その後数ヶ月原稿が順調に進まないという不運な出来事が続いたものです。
近いうちに富士見書房主催の忘年会があるのですが、来年のことを考えると、とりあえずビンゴ大会辺りではロクな賞品が当たらないことを祈りたいところです。

…しまった。今日はオチがありません。

と、とりあえず最後に一つ宣伝でも。
「りめジェネフェア」に参加なされているあざの耕平先生の「ブラック・ブラッド・ブラザーズ」が、DVDになって販売されております。女性のファンが非常に多いとウワサのこのシリーズ、是非クリスマスプレゼントなどにいかがでしょうか。








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年オススメのゲーム

先日は今年個人的に一番面白かったゲームのことを書きました。

というわけで今日は、来年発売される予定で絶対に面白いであろうゲームを一本紹介してみます。
そのゲームの名は、「グランド・セフト・オート サンアンドレアス」。PS2で来年1/25にカプコンから発売予定だそうです。

このゲームはアメリカで製作・販売されました。
ただ、公式サイトでいきなり年齢認証の画面が現れるのを見ても分かる通り、その内容 はかなり過激です。日本での発売もその辺の事情からずいぶんと危ぶまれておりました。が、今回ようやく発売が決定したんだそうでして。

ただ、日本でもアメリカから輸入されたPC版がすでに発売されておりまして、私はそっちの方をプレイしたのですが、これがやっぱり面白いんですね。発売前のゲームと言えど確信を持ってオススメできます。

そもそもこの「グランド・セフト・オート」というのはアメリカでバカ売れしたシリーズでして、全世界ですでに1千万本以上売れてるんだとか。日本ではFFやDQシリーズがいわゆるキラーソフトとして認識されてますが、アメリカではこの「グランド・セフト・オート」シリーズがキラーソフトと言われてるほどだそうです。

さて、そのゲーム内容はと言いますと、一言でいうと「箱庭ゲー」です。昔日本で「シェンムー」というゲームが発売されましたが、あんな感じです。

そこにはポリゴンとテクスチャで作られた一つの町が存在します。
町中を何百台もの車が動き、たくさんの人々が生活しています。
プレイヤーはその町で暮らす住人の一人となり、好き勝手に暴れることができます。

このゲームでは、道行くすべての車を乗っ取ることができます。
このゲームでは、道行くすべての人を引き殺すことも、撃ち殺すこともできます。
乗っ取った車を乗り回し、窓から銃を乱射して通行人を虐殺しながら町中を走り回るとかが平気でやれます。
(影響されてかは分かりませんが、同じ事を現実世界でやった人おり、そのときもこのゲームが問題になったほどです)

ようするにアメリカ人好みのバカゲーというわけですね。
でもバカ売れしてるだけあって、面白いものは面白です。

もっとも、このゲームでも悪いことをすれば現実の世界と同じように警察に追われます。
このゲームでは指名手配レベルというものがあり、犯罪の度合いにつれてレベルが上がって追っ手も次第に凶悪なものになってきます。

レベル1〜2ぐらいならまだ可愛いものです。たまたま近くを通りがかったパトカーが追ってくるだけ。しかし3ともなれば街中のパトカーがどこからともなく現われ進路を妨害し、空からはヘリが主人公に容赦のない銃撃を浴びせてくるでしょう。

4になれば「エフビーアーイ!」と叫ぶ怪しい黒服の連中が容赦なくサブマシンガンを連射してくるようになり、5になればとうとう陸軍の出動です。M16の弾丸が雨あられと降り注ぎ、しまいには戦車がやってきます。冗談抜きで。

シリーズを通して主人公はヤクザものという設定がなされており、町の陰の実力者から様々な依頼を受け、それを達成していくことがゲームの目的となります。

窃盗、誘拐、恐喝、殺人、なんでも命令されます。
敵対する勢力のアジトに一人で乗り込んで壊滅させろなんて序の口です。そんな依頼を顔色一つに受ける主人公も相当アレですが。

そしてこのグランド・セフト・オートシリーズの最新作が、「グランド・セフト・オート サンアンドレアス」なのです。そのデキはシリーズモノとして正統な進化を遂げました。

世界観はこれまで以上に広くなりました。
これまでのシリーズでは都市の中を走ることしかできせんでしたが、今回は広大な森林や平原が追加されました。崖をバイクで 駆け下り、サブマシンガンを撃ち合いながらのカーチェイスはなかなかに燃えます。

ミッションもこれまで以上に派手なものになりました。今にも飛び立とうとする輸送機にバイクで飛び乗り、ブツを強奪してパラシュート背負って逃げ出すとか、それは一体どんなメタルギアかと見まがうほど。

そのあまりのゲーム性の激しさから、アメリカでは子供が銃を乱射したなどという事件が起きると、必ずその子供がこのシリーズをプレイしていたかどうかが調べられるんだそうで。 もちろんプレイしていたことが発覚した場合、ゲーム開発会社が訴えられるそうです。

というわけで、世界でもっともホットなバカゲー、「グランド・セフト・オート サンアンドレアス」。日本での発売はまだ一月先ですが、オススメです。

なお、こういうゲームを紹介したのがクリスマスイブの前日だったというのは単なる偶然です。決して他意はありませんので念のため。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のNO1ゲーム

プロフィールとかで散々ゲームが好きと言っておきながら、よく考えるとこれまであまり積極的にゲームについて語った覚えがありません。
というわけで、たまには完全に趣味に走ってゲームについて語ってみたいと思います。

2006年ももうすぐ終わりです。
今年も散々ゲームをやってきました。とにかくゲームに目がないものでして、今年もPS2やNDSのめぼしいゲームはほとんどプレイしたと思います。

もっとも、実はまだPS3もWiiも買ってません。予約しそこないました('A`)

というわけでウワサに聞くヌンチャクコントローラーの面白さはまだ体感してもいないのですが、
とりあえずその辺を除いて今年一番ハマったゲームのことでも書いてみたいと思います。

そのゲームの名は、やはりこれでしょう、「シヴィライゼーション4」 でございます。

…すいません。PCゲーム、それも画面写真を見てもらうと分かると思いますが、バリバリのシミュレーションゲームです。
書いててなんですが完全に趣味に走ってます。絶対万人向けではありません。でもその面白さたるや他の追随を許しません。間違いなく今年一番時間をつぎ込んだゲームです。

いわゆる戦略級のターン制シミュレーションゲームです。プレイヤーは日本、アメリカ、ローマ、イギリスなどの文明の中から一つを選び、紀元前から近未来までの歴史を通して、 あるときは他の文明と交渉し、あるいは武力で都市を占領したり恫喝したりと、様々な戦略を駆使して定められた勝利条件を達成するのが目的です。

プレイヤーは「開拓ユニット」を生産して都市を作って領土を増やし、あるいは軍事ユニットを生産して他国へ侵攻し、あるいは国内に「市場」「工場」などを作って生産力を向上させ、あるいは開発に力を入れ て「火薬」や「民主主義」といった技術を得、自国を繁栄させていきます。

…とまあ、その辺のゲーム概要は、画像入りのHPの方を見てもらったほうが正確なんですが。

とにかくこのゲーム、なにが面白いかといえば、1ターンごとに刻々と変化する世界情勢です。
この変化が面白く、 ネット上では「あと1ターンの呪い」とか呼ばれているそうです。私もこれによってどれだけの執筆時間を無駄にしたことか分かりません。

まさしく現代よろしくターンごとに世界情勢は変化します。
たとえばアステカとインドが戦争状態に入ったとか、あるいはフランスが新しい技術を開発したとか。それこそ敵の軍勢がどこそこの国境に移動しつつあるというだけでも一大事です。

特に他国同士が戦争を行えば世界が動き出します。
たとえば、大国に成長していたイギリスがフランスに攻め込んだとします。さあどうするか。他の国はことごとく漁夫の利を狙ってきます。

フランスを援助して新しい技術や戦闘ユニット、鉄や馬などの戦略資源を提供すれば共倒れを狙えますし、逆に攻め込んだイギリスの背後から攻め込むという手段も非常に有効です。しかし極端にイギリスが強く、フランスが弱ければ、イギリスと一緒にフランスに攻め込むことを考えるべきです でしょう。

かといって、下手に介入すれば両国の怒りを買うことにもなりますし、さらに今度は自分が他国からの介入を許すことになりかねません。

この1ターンごとに変化する状況こそが、このゲーム最大の魅力です。ターン制のシミュレーションといえ、この点だけはリアルタイムのシミュレーションゲームと変わりません。戦略ゲームとい うと戦争がメインと思いがちですが、このゲームでは戦争の方が従で各国間との付き合い方の方が主です。

しかもこのゲームのよくできているところは、シリーズ4作目にして適当に国を広げていっただけでは勝てないという仕組みがうまいこと成立しているところです。たくさんの都市を支配下に置くと 維持費が高騰し、新しい技術を開発する予算がなくなります。百年も経てばあっというまに後進国に転げ落ちることになるでしょう。剣士でマスケット兵を相手にすることにもなりかねません。

もっとも、極端に軍事力を高めることができれば、武力で威圧することで他国から貴重な技術をぶん取ることもできるでしょう。ただ、その後は全世界を敵に回すことは避けられませんが。

特にこのゲーム、たとえ領土の小さな小国であっても勝利の可能性は最後まで充分にあります。
他国の征服 というのも勝利条件の一つですが他にも「宇宙船を作って宇宙へ進出」という勝利条件もありますから、ひたすら技術先進国を目指すだけでも勝利は可能です。もっとも、軍事をおろそかにするとすぐに泣きを見ることになりますが。

さらに恐ろしいのが、このゲームはネットに対応しているということです。
コンピューター相手ならまだ思考パターンが分かるのでわりと勝つのも難しくないんですが、これが対人戦となるともうえらいことになります。

表面上では技術同盟を結んでいる隣国も、裏では何をやっているか分かりません。
「君は心の友だ」といった次のターンには宣戦布告されることなど日常茶飯事。下手にトップを走って出る杭となった日には、他のプレイヤー全員から一斉に宣戦布告されることを常に覚悟しなければなりません。

さらにゲーム中の時代が進んで近代とかになると、核ミサイルとか平気で出てくるゲームです。
これは 射程距離無制限で、指定したマスを含めた周囲8マスに甚大に被害をもたらすという恐ろしい平気です。一度核戦争でも起こった日には、冗談抜きで全世界が砂漠になります。 そんなステキなゲーム。

ただ、ネット対戦にはシャレにならないほど時間がかかるという欠点もあるんですけどね…。

「ターン制戦略シミュレーションゲーム」という時点ですでに万人向けのゲームではまったくないのですが、年末年始のお休みで何かハマるゲームをやってみたい、あるいは友人同士で血で血を洗うようなゲームを探してる方にはオススメです。まあよろしければやってみてくだせえ。

























 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず完結記念

実のところドラゴンマガジン増刊号で短編の連載も続いてますし、第二部の構想もぼちぼち立て始めているものですから著者の立場からも今ひとつ完結したという実感がも沸いてないんですが。

それでも一応タクティカル・ジャッジメント第一部完結となりましたのでちょっと思うことでも書いてみます。

いやー、よく長編九冊も出せたものです。
(最初の一言がこういうのもなんですが)

とりあえずラストまで打ち切られることもなく、主人公にとことん悪どいことをやらせることもできました。
通勤ラッシュや終電帰り、上司からも解放され、文章だけで食えるようになったのはまさしくこのシリーズのおかげです。景気のいい話ですし今なら言ってもいいと思うんですが、平均するとほぼ毎月のように重版がかかっていた年もありました。

この場で申し上げるのもなんですが、これも一重にチャンスを与えてくださった富士見書房編集部と富士見ミステリー小説大賞の審査員の先生方、そして何より、いつも本をお買い上げくださった読者の皆様に感謝……と書くとなんだかあとがきみたいになってしまうのでこの今日のところはこの辺で勘弁させてください。('A`)

一時期はネタの枯渇なんかに悩んだ時期もありますが、これについても最近ちょっと思ったことがありまして、ネタなんてものは起きてる間ずっと頭ひねって悩んでれば以外とどうにかなるということが分かりました。

むしろ問題なのはオチとかの方ですね。
私の場合、特に短編を書くときがそうなんですが、小説を書くときはまず舞台設定というか大まかなあらすじを考えます。「物語のさわり」と言うべきでしょうか、ようするに「今回の題材はカード破産ネタにしよう」とか、そんな感じです。
が、これは私だけかもしれませんがこのときに作るあらすじには、「良いあらすじ」と「悪いあらすじ」というのがありまして。

良いあらすじの場合は、その舞台設定を考えついただけで同時にうまいオチまで自然と思い浮かぶんですね。そういうときはわりとラストまでスムーズに書けるんですが、毎回そういうわけにも行かず、ときには書きながらオチを考える時もあります。そういう場合は大抵一時的なスランプに陥ったりします。
ようするに構想が甘いだけじゃね?などというツッコミは妥当かもしれませんがこの際は勘弁してください。

ただ、どっちの方が読者様の反応がいいかということになると、これがまた面白いことにはっきりとは言えないんですよね。やっぱり書きやすかった話の方が受けてるような印象はあるんですが、統計を見ると必ずしもそいういうわけでもないという…。

まあ短編自体、「この話はきっとウケる!」と思った話に限ってウケなかったり、逆に書き手が想像もつかないところでウケが取れたりしてびっくりすることがよくあるんですけどね。 こればかりは何年やっても難しいところでございます。

最近ですと、つい昨日話題に出ました「ネコのおと」を書いたときも、舞台設定を決めたのとほぼ同時にあのオチを思いつくことができたんですよね。ですからその後はかなりスムーズに 気持ちよく執筆できました。
ただネコのおとの場合はむしろ、舞台設定をどうするか考える段階で相当悩まされましたが('A`)
実のところ、本当にアレには裏話がたくさんあるんですが、触れると危険そうなので時効を待ちます。

でまあ、現在色々と準備しております新作というのが、結構うまいことオチを思いついたものですから、またウケてくれるといいなあ、などと思いながら引き篭もっている毎日を送っております。

とりあえず、「タクティカルの第一部が終わったからもう師走はいいや」などとは考えず、もう少しばかりお付き合いいただければ幸いです。いやもう本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとしたお知らせ

いやあ、月日が経つのも早いものですね。
気が付けばHPを更新するのを忘れたまま早や三ヶ月近くが経とうとしています。
去年は「師走の間ぐらい毎日とはいいませんがHPの更新頻度を増やそうと思います」と言っていたのはどこのどいつでしょう、まったく。

…すいません、残り半月ぐらいはもうちょっと更新増やしますので。('A`)

そんなわけで先月に発売されましたタクティカル・ジャッジメント第九巻。いかがでしたでしょうか。
あとがきと帯で告知しましたとおり、一応第一部完という形になっておりますが、第二部もなんとかお早めにお届けできればと思います。

でもこれまたあとがきで告知しましたファンタジア文庫用の新作というのがどう転ぶか分かりませんので、とりあえず来年中に……書ければいいとなあとか思 ってますが、なんだか最近ウソとか騙すようなことばかり書いてるような気がしてきたのでもう時期については言明しない方がいいような気がしてきまっした。('A`)

それはさておき、ここで告知するのをすっかり忘れておりましたが、今月十日に富士見ミステリー文庫から「ネコのおと リレーノベル・ラブ・バージョン」という本が出ました。

昔ここのコラムでも触れました「富士ミス企画を考えてみよう!」というイベントで企画された作家七人によるリレー小説というかなり無茶な企画です。詳しくは私と同じようにこの企画に参加させられた吉田茄矢さん新井輝さんのサイト、あるいは参加はしてないけどなぜか本文中で何度も出演されている風見周さんのブログにて詳しく解説されております。(超他人任せ)
この紹介文を読むだけでも面白いと思いますので是非覗いてみてください。

そしてこんな面白いブログを書く人たちがリレーして書いた小説です。
面白くないわけがございません。もし本屋で見かけましたら、是非お手にとってご覧くだせえ。

ただでさえ、印税七分の一ですしね!

そしてかなりどうでもいいことですが、もう一つお知らせです。

メールアドレスが変わりました。それからこのサイトのURLも、もうしばらくしたら変わると思います。
というのも現在利用させていただいているところのサービスが、かなり盛況なのでしょうかしょっちゅうメール着信に遅延が生じるんですよね…。
このサイトを通じて仕事関係のメールを頂くこともあるのですが、それが一週間も遅れて届いたことが発覚した日には正直青ざめました。

でも古い方のアドレスも当分使えるようにしておきますので、一応、お知らせまでに。

それではまた明日。(多分…)


















 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りめジェネフェア当選者発表!

つい先日、タクティカル・ジャッジメント第九巻の原稿第二稿の提出が終わりました。
担当さんと緋呂河さんにもバカウケでしたし、自信作と散々宣伝してしまった八巻以上に笑えるんじゃないかなー、と思います。発売予定の11/10までもうしばらくお待ち頂ければ幸いです。

ついでに増刊用短編の著者校も終わり、今はどうにか仕事もひと段落した状況です。
かくしてポケモン最新作の発売日を迎える態勢は整ったわけですが、気が緩んだせいか、今日はすっかり腹をくだしてしまいました。

どうも昔から気が緩むと体を壊しやすい体質らしいのですが、今日は久々にキました。綺麗な話にならずに恐縮ですが、さっきから10分に一度はトイレに駆け込まないとシャレにならない事態が頻発しております。

みなさんくれぐれも、某餃子チェーン店が半額サービスをしていても食べ過ぎないよう気をつけてください。

さて、そんな話の後で恐縮なのですが、「第三回りめジェネフェア」の当選者が発表されました。
今回は規模を大きくしたこともあって応募数は過去最大のものとなり、主催者一同感激しております。

こうなると現在の賞品の数だけでは申し訳が立たないということで、用意していたサイン本を一気に大増量、総数220冊を用意して総計55名様にプレゼントすることになりました。

応募くださった方は、ぜひぜひご確認くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

りめジェネフェアと新刊のご案内

すでにご存知の方もおられるかもしれませんが、現在「りめんばージェネレーションフェア! 3回目!」が開催されております。
今回も風見周先生が気合を入れて公式サイトを製作なさいました。サイトを見るだけでも大変面白いと思いますので、是非覗いて見てやってくだせえ。

今回は富士見ファンタジア文庫で大活躍中の鏡貴也さん、同じく鈴木大輔さん、そして富士ミステリー文庫の実力派女流作家・吉田茄矢の三人が新たに参加されています。
さらに今回はサイン入りの文庫本四冊セットが35名様にプレゼントという、過去最大級の規模となっております。
締め切りまであと十日とまだ余裕はありますが、是非忘れないうちにふるってご応募くださいませ。

そしてつい先日ですが、タクティカル・ジャッジメント第九巻の原稿第一稿の執筆が終了しました。編集部の反応も八巻に劣らずほど良好で、多分11月には発売できると思います。

今回のコンセプトは、「策略五割り増し」(の予定)。
シリーズ九冊目にしてとうとう殺人罪で逮捕されてしまう主人公の七転八倒っぷりにご期待ください。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続・同人と新刊のお話

シヴィライゼーション4が面白くて仕方ありません。
最近、大作RPGとかやってても雑魚戦闘とかダラダラとムービーシーンが続いたりすると、ゲームやってる最中でも平気で眠たくなったりしますが、こういう1ターンごとに世界情勢が変わりまくるゲームは、たとえ朝になってもやめられません。
仕事のことを考えると買わなきゃよかったと後悔間違いなしのゲームです…。

さて、それはさておきまして、 以前から話しておりました新作ですが、どうにか人に読んでいただける程度の形にはなってまいりました。同業者さんに試し読みしてもらったところ、決して面白くないこともないということで、とりあえず安心しております。

ただこの本、前回の更新でも書きましたが、どこの出版社にも企画を出さずに書いてるんですよね…。
普通、本を出すときは、

1、出版社に企画を提出
2、OKが出たら、発売予定日などのスケジュールを組んでもらう
3、締め切りまでに書く

という流れになるんですが、今回の場合、この2の部分が全然決まってません。

ですのでこれから営業してどっか出してくれそうなところを探さなければならないんですが、そうなると出せるのはどんなに早くても半年以上先、しかし今から半年後というと ちょうど年末年始という修羅場にぶち当たることになりますし、何より編集部から修正の指示が入ってくることは間違いないので、なんだかんだでまだ一年ぐらいかか るかもしれません。

それよりも先に、以前お話に出ました「富士ミス企画を考えてみよう」で出てきた「七人の作家によるリレー小説」の方が先に出そうな感じです。
つい先日のことですが、四人目である私の原稿もどうにか完了しました。

ちなみにこのリレー小説、三人目の水城さんの辺りでかなりおかしな方向へ飛んでいってしまい、私もそれに悪ノリしてしまった結果、かなりおかしなことになっております。

果たして「富士ミスただ一つの良心」と目される五人目の田代先生が、次回どういう風にまとめてくださるのか、今から楽しみで仕方ありません。

あと、現在はタクティカル・ジャッジメント九巻の作業に入っております。
今回はいよいよ山鹿君逮捕のお話ということで、プロットも八巻に負けず劣らずかなり間抜けな 豪快な感じに仕上がっております。
恐らく11月ごろに出せると思いますので、ご期待いただければ幸いです。

最後に。
前回の更新で募集いたしました同人ネタの件ですが…
こんな更新のないサイトにもかかわらず、様々なご意見をいただくことができ、真に感謝しております。

しかし。

でも。

頂いたメールの八割以上が、「エロいのがいいです」というのは一体なぜでしょう。('A`)

いえ、せっかくの同人という媒体ですし、はっちゃけるためにもエロいのもアリだとは思うんです。

でもさすがにちょっと、「山鹿×影野」とか、「山鹿のエクスかリバー」なんて話を書くというのはその、なんというか、まだちょっとシリーズの方も続いてますし、期待に添えないのは非常に申し訳ないですが、今しばらくは遠慮させていただけないかなあ、と思う次第でございます。('A`)

(でも、予想通りというか夏までに原稿を水城さんに渡せる可能性は絶望的になってきました…。また来年、になりそうです…)




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新刊のお話

すでにご存知の方も多いと思いますが、 富士見ミステリー文庫ではこの6月と7月に第二次ブースト計画(勝手に命名)として、新シリーズを一気に7〜8作品ぐらいどばーっと投入することになっております。
かくいう私もそこに参加させていただくべく、 以前から新作を書いてるとお伝えしてまいりましたが…。

ミステリー文庫の新シリーズとあらたまって構えると、これがかなり難しいんですよね…。もうこの半年間は書いてはボツを繰り返し、すでに二本の企画 、200ページ以上の原稿をボツにしてしまいました。編集部様の判断ではなく、自分の判断で…。

で、現在三本目の企画に勤しんでおりまして、これがどうにか結構順調にいってるような感じなんですが…。 富士ミスの今月と来月のラインナップを見ていただければ分かります通り、まったく間に合いませんでした('A`)

そもそも今書いてるお話というのが内容的に富士見ミステリー文庫にはそぐわない感じでして、果たしてどんな感じで出版できるのか、メドすら立っていない状況です。 (それ以前に本当に完成するかさえ怪しいところですが)

まあ七月八月にはある程度形になってるはず(というかなってないとヤバイんですが)ですので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。

さて、そんな話はさておきまして。

サークルかなぶんというところがございます。
富士見ミステリー文庫を支えてこられた水城正太郎さんや新井輝さんをはじめとする創作集団『A-team』が作ったラノベ系同人サークル、それが金澤文庫(サークルかなぶん)です。
(一部かなぶんサイトより抜粋)

で、今年の夏も同人誌を出されるそうでして、そこで今回は私も何か書いてみないかいというお話がちらほら出ておりまして。
私としても何の縛りもない代わり、全責任を自分で負う同人作品というものには興味がありまして、いっぺんやってみようかなどと思ってるんですが…。(この際原稿が書けるかどうかは別にして)

そう門戸が広いと返って何を書けばいいのか分からなくなってしまいます。
そこでアンケート…というか個人的にもこのサイトをご覧になっていただけている方々に是非聞いてみたいんですが、「師走トオルにこんな題材で書かせてみたら、なんかはっちゃけるんじゃね?」というようなものがありましたら、是非ご一報いただけないでしょうか。

…いえまあ、題材を頂いてもその通りに書けるかどうかなんて全然分かりませんが(そもそも書く時間的余裕があるかも分かりませんが)、もし参考にさせていただければ、うまいこと完成した暁には必ずや献本させていただきます。

来週はいよいよCivilization4日本語版が発売されます。ああ、ますます時間が…。


















 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BBBアニメ化!

さて、昨年より私と新井輝さん、風見周さん、そしてあざの耕平さんの四人の物書きで「りめジェネ」なんてものをやってまいりましたが…。

この度、めでたくあざの耕平さんの「BLACK BLOOD BROTHERS」がアニメ化されることになりました! おめでとうございます! すばらしいすぎます!
特にあざのさんは紳士だから喜びを焼肉で分かち合ってくれる日が今から楽しみです。フグは冬の方がいいですね!


これであざのさんは一気に全国展開のメジャー作家さんです。 あらためましておめでとうございます。
そして、そこのタイミングだからこそちょっと叫ばせてください。
 

 

 

「ぼくたちのことも、時々でいいですから思い出してください('A`)」
 

 


さて。
年内にも「りめジェネフェア」に代わって「あざの&あざーずフェア(仮)」を開こうかという予定になっております。
ご期待ください。


それにしてもアニメ化ですか。すごいですね。さすが、富士見ファンタジア文庫。
『ザ・サード』がアニメ化という話の裏でこんなことが進んでいようとは……。

いいなあ、富士見ファンタジア文庫。
いいなあ、富士見ファンタジア文庫。
いいなあ、富士見ファンタジア文庫。
いいなあ、富士見ファンタジア文庫。


ねえ。どうですか、編集長?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新刊発売延期のお詫び

三ヶ月ぶりの更新がこんなんで恐縮ですが…('A`)

さて、一月ほど前から各種サイトや広告などで三月十日発売と宣伝されておりました「タクティカル・ジャッジメント」短編集第三巻ですが。

非常に残念ながら四月八日に延期となってしまいました。
ご期待いただけておりました皆様方におかれましては大変申し訳ございません。
どうかもう一月ばかりお待ちいただければ幸いでございます。

実は今回の延期については筆者の方も完全に寝耳に水でして、何しろ著者校もあとがきも終わっている状態で最初に延期を知ったのが%&('A`)#$という有様。

とはいえ、このタイミングで延期というのは出版社が一番損をします。それでも延期にせざるを得なかった理由があったわけでして、まあ世の中こんなこともあるようでございます。

筆者としても本当に残念でならないのですが、重ね重ねもう一ヶ月ばかりお待ちいただければ幸いでございます…。

ちなみに、現在私は新年のご挨拶でも書きましたが富士見ミステリー文庫から出版される予定の新作を執筆中なんですが……。


無事書けたらいいなあ('A`)








 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクティカル第六巻についてのお知らせ

コラムの最初の項目がこんなのでなんですが…。

このサイトを開設したおかげで、タクティカル六巻につきましては、たくさんのご意見・ご感想メールを頂けることができました。まずはメールを送っていただいた皆さん、ありがとうございます。穴の開くほどに読み返して参考にさせて頂いております。

ただ、そのメールの中でたくさんのご指摘を頂いたのが、

「氏神功徳の妻の名前は、氏神伊織ではなくて氏神佐緒里でないかい?」

というものでして、慌てて調べたところ、まったくご指摘の通りでございます。_| ̄|○

すでに富士見編集部様にもこの情報は行っておりまして、第二版より修正される予定です。
ここに謹んでお詫び申し上げますと共に、ご指摘くださった皆様に深く御礼申し上げます。


 

 

 

 

 

文章をタイプするときのテクニック

> どうやったら文章を早く打てるようになるでしょうか。

というメールを頂きました。
こればかりはキーの位置を把握してとにかく文章を打ちまくることが上達の早道だと思います・・・というのではあまりにも味気ないので、こういうのはどうでしょうか。

知ってる人がほとんどだと思いますが、知らない人なら絶対文章を打つのが早くなるテクニックです。
(ただし、ノートパソコンなど特殊な配列のキーボードではあまり役に立たないかも・・・)

上記のような文章があるとしましょう。
この文章のうち、“誘導尋問です!」”という後半の文字列を消したいときはどうしますか?

三つほど方法があると思います。

1、“誘”の字の前にカーソルを持っていき、Deleteキーを押しっぱなしにする
2、文字列の終端にカーソルを持っていってBackSpaceキーを押しっぱなしにする
3、“誘導尋問です!」”という文字列をドラッグし、Deleteキーを押す

この三つはどれも三秒ぐらいは時間がかかってしまいます。
三秒ぐらいならいいやと思う方もおられると思いますが、たかが三秒、されど三秒。
この時間を縮めることができれば、積み重ねればそれなりに文章を書く早さも上がると思います。

それに、私のような若年性健忘症なりかけのような人間ですと、次に書くべき文章が頭の中にあるというのに、三秒も間が空いただけで何を書こうとしていたのかを忘れてしまうことすらしょっちゅうです。
(よくこれで作家業がつとまるものです・・・)

そういうわけで、こんな方法はどうでしょうか。

Deleteキーの近くにEndと書かれたキーがあると思います。
試しに下のメッセージフィールドの、どこでもいいからクリックしてからEndキーを押してみてください。

カーソルがすぐさま文字列の最後尾に移動したと思います。
これがEndキーの効能で、文字通りEnd(終端)の位置にカーソルが移動します。
この機能とShiftキーを組み合わせることで、文字列の操作が非常にやりやすくなります。

ここでもう一度メッセージフィールドの“誘”の文字の直前をクリックするなりして、カーソルキーを移動させてみてください。

次に、Shiftキーを押しながらEndキーを押してみて下さい。
(人差し指でShifキーを押しながら中指でEndキーを押すのがいいと思います)

“誘導尋問です!」”という後半の文字列が一瞬でドラッグできたと思います。
あとはDeleteキーを押せば、一瞬で文字が消えます。慣れれば一秒もかかりません。

また、Endキーの近くにHomeキーというのがあります。
これはEndキーとは逆に、カーソルを文字列の先頭に移動させるものです。

ですので、たとえばメッセージフィールド内の“「異議あり!”という前半の文字列を削除したい場合は、同じく“誘”の文字の前をクリックしてから、Shitキー+Homeキーを押してからDeleteを押 すという作業を行えば、一瞬で消せます。

「そんなややこしいことを覚えなくても、DeleteキーとBackSpaceキーだけでも充分足りるや」という方もおられると思いますが、絶対文章をタイプする速度は上がると思いますので、よろしければ お試しになられてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

小説新人賞へ応募するときの「あらすじ・概要」の書き方

年の瀬も迫ってまいりました。
ついでに、私がデビューさせて頂いた富士見ヤングミステリー小説大賞の締め切りまであと一週間と迫ってまいりまして、 そのためか同小説大賞へ送るときにはどんな注意をすればいいのか、また、応募規定にある「二千字程度の概要・あらすじ」とはどのような物を書けばいいのでしょうか、という質問を頂 くようになりました。

どこまで助けになれるかは分かりませんが、私の経験上と富士見ミステリー文庫編集部に問い合わせて知った限りのことを書いておきたいと思います。

●応募に当たって、どんなことに注意すればいいか

これにつきましては、正直なところ私には語る余地はありません。
なぜなら、すでに丁寧な解説をなさっているサイトがあるからです。

・下読みの鉄人

私も同小説大賞へ投稿する際にはこちらのサイトを穴の開くほど見ておりました。
というわけで、是非こちらのサイトをご一読なされることをおすすめいたします。

●「二千字程度の概要・あらすじ」とはどのような物を書けばいいのか

富士見ミステリー文庫の公式ページには、下記のような応募規定が記されております。

原稿の初めに、2000字程度の概要・あらすじを添付し、主人公の年齢設定を書いて下さい。その末尾に郵便番号、住所、氏名、ペンネーム、年齢、略歴、他の小説賞への応募歴、電話番号を明記して下さい。

これにつきましても前述のサイトにて詳しい解説がなされているのですが、たださすがにこういったものは実物 を見てみたいという方も多いと思います。
そこで、正直それほとお手本になるとは思えないのですが、私が実際に投稿したものをアップしておきます。

ただ、この「概要・あらすじ」を今改めてミステリー文庫編集長、それから私の担当様に拝見していただいたところ、編集長様のご感想は「可もなく不可もなく」で、担当様のご感想は「キャラクターが余り見えてこない」という 、なかなかに散々なものでした。

ようするに中身はまったく参考にならんぞ、という程度のものです し、書式などについてもせいぜい及第点といった程度のものですので、反面教師として参考にするぐらいになさってください。

なお、今改めて見直してみても、修正したい箇所が余りにも多すぎ、これをそのままアップするのは一種の羞恥プレイではないかと思ってしまうぐらいなのですが、まあ毒喰らわば皿までと申しますし、むしろそういったファイルこそ見てみたいという方 もいらっしゃると思いますので、固有名詞と個人情報以外はほとんど投稿当時のままにしてあります。

ただ、これは相当なネタバレを含みますので、ネタバレバージョンと、一部の文章を削除したネタバレしていないバージョンを用意しました。
ネタバレバージョンを見るためには、大変恐縮ですがタクティカル・ジャッジメント第一巻を読んだ方にしか分からないパスワードを入力する必要がございます。

パスワードは、タクティカル・ジャッジメント第一巻で「(被害者)は、私が殺したのです」と告白した人物の姓名を、半角小文字のローマ字で入力してください。
(例:名前が「やましかぜんこう」だったりした場合は、「yamashika_zenko」となります。「yamasika_zenkou」ではありませんのでご注意ください)

ネタバレバージョンダウンロード

ネタバレしてないバージョンダウンロード

パスワードを第三者に教えたりすることは、間違いなく法律的にはよろしくないことですのでどうかご勘弁ください。 なお、パスワードに関するお問い合わせにつきましては、メール等頂きましても個別に対応することはできません。どうかご了承ください。

それでは皆様の健闘を心よりお祈りしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

遅すぎる挨拶

あけましておめでとうございます。
ついでに、寒中見舞いも申し上げます。両方とも遅すぎてなんですが…。

すっかりHPの更新が滞っておりました。
でもこの更新ペースを早くすることは私の性格的に無理だとは思う今日この頃…。と、とりあえず今年もどうか見捨てないで下さい。_| ̄|○

さて、挨拶だけでもなんですから近況などちょこっと。

タクティカル・ジャッジメント六巻のあとがきにて、「次は民事訴訟を扱ったネタをやるかもしれません」などと書いておりますが、早速暗雲が立ち込めてまいりました。げふん。

民事訴訟編のプロットを考えたり、実際に民事裁判を起こそうとしてる方のところへ取材にいったりと色々やってきた結果、やはり民事ネタをタクティカルの シリーズ(というかあのキャラ)でやるのはどうかという気になってまいりました。
そんなわけでして、タクティカルの次回作は ドラゴンマガジン増刊号掲載分の短編集になることが決定しているのですが、その次に出る長編はまた刑事裁判をやることになると思います。

とはいえ、私もどうしても書いてみたい話がありますので、どんな形になるにせよ民事訴訟編も今年中には必ずお目にかけられると思います。

…と、というわけで、我ながら行き当たりばったりで恐縮なのですが、あらためましてどうか今年も見捨てないで下さい。orz
 

 

 

 

 

 

 

 

 

新刊のご案内

すっかりHPの更新も滞ってしまってもはや言い訳の言葉すら浮かびません。orz
こればっかりはそういう性格らしいので、これからも更新できない日が続くかもしれませんが、時々思い出したように見に来ていただけましたら幸いです。('A`)

さて、すでに昨年12月に本を出してから半年も間が空いてしまいましたが…ご存知の方もおられると思いますが、来月の5/10にタクティカル・ジャッジメントの最新刊が出ます。ドラゴンマガジン増刊号連載分を掲載した短編集の第二巻です。
ついでに、再来月の6/10に長編の第七巻が出版されることになっております。

私にとっては初の二ヶ月連続刊行です。(片方は短編集ですが)
前巻から半年もの間があったわけですから時間は充分あったことになるんですが、本というのは原稿ができあがっても、出版日が近づくと著者校やらあとがきやらと仕事が増えてまいります。

おまけに私は締め切りが近づかないと執筆ペースが上がらないという厄介な病気を患っておりまして、まさに今は修羅場、こんな時期にホームページなんて更新してる時間があったら原稿直さんかいと編集部から突っ込まれそうな状態です。
でも多分、5月、6月の出版はできると思いますので、本屋で見る機会がございましたら手に取っていただけますと幸いです。

さて、民事訴訟編は果たして今年中に出せるのでしょうか。('A`)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

「りめジェネ」フェアのご案内

ご存知の方も多いと思いますが、先月から私がお世話になっている富士見書房様で「にゅうジェネ」フェアというものが開催されています。
ようするに新しい世代――ニュージェネレーションを担う作家さんたちの本を大々的に売り出そうというフェアです。

しかし 残念ながら先月も今月も本を出したにもかかわらず、「にゅうジェネ」に入れてもらえなかった作家もいるわけでして、先日某mixiでそんな作家が集まって愚痴を言い合っておりました。メンツは私と新井輝さん、風見周さんの三人です。

知ってる人も多いと思いますが、新井輝さんはROOMシリーズで現在大ブレイク中の作家です。これまでに出した本は数知れず、富士見ミステリー文庫を「DEAR」シリーズで黎明期から支え続けたベテラン中のベテラン。私のような富士ミスデビュー組は一生頭の上がらない であろう人です。でもエロス。

同じく風見周さんは富士見ファンタジア文庫「ラッシュ・くらっしゅ・トレスパス!」でデビューし、またデビュー以前からライターとしてドラマCDの制作やラジオ番組の構成、某大作ゲームのシナリオなどにかかわってきた超多忙の人で、そのあまりに面白い人柄はこの業界でも知らぬ者がないほどです。艱難辛苦のライター経験を活かし、先日出版された「 殺×愛」は現在大ヒット販売中。でもM。

そしてこの三人でどのような会話が行われたにつきましては、風見さんのブログを見ていただけると分かりやすいというか面白いと思います。
形而上学奇蹟



それでまあ成り行きで出てきたこのフェアを本格的にやってみようということになりまして、本日、新井さんがサイトを立ち上げられました。

フェアの詳細につきましても、上記のサイトを見ていただくのが分かりやすいというか面白いと思います。
ちょいとメールを出すだけで500円ぐらいの賞品が当たるこのフェア、よろしければ是非参加してみてはいかがでしょうか。






風見「ところでこれ、三人で賞品出し合ったわけですけど、応募が一番少なかったからって別に罰ゲームとかはないんですよね?」

新井「そんなわけないじゃないですか。売れた人が誰よりも偉いというのがこの業界の掟です。どんなときでもトップは賞賛され、ドベはけなされなければなりません」

師走「えー、ちょっと待ってくださいよ! ただでさえROOMにはすでに負けてるのに、その上ポスター三枚も作ってもらってしおりも三枚も作ってもらって、おまけにラジオにまでご出演なされて全国にその美声を披露した風見さんになんて到底勝てる気がしませんて!」

風見「…師走さん、なんかトゲっぽいものを感じるのですが気のせいでしょうか」

師走「気のせいに決まってるじゃないですか。同じ『りめジェネ』仲間にあらぬ疑いを持つのはよくありません。推定無罪ですよ」

風見「うう、やっぱりなんかチクチクするなあ。ああ、でもそれがちょっと快感…」

新井&師走(やっぱりか…)

新井「でも確かに、あれだけプッシュされてた風見さんには勝てる気がしませんね。じゃあこうしましょう!  風見さんがトップだったらなんかおごってもらうってことで!」

師走「ああ、それいいですね! 夏バテ防止のためにも焼肉食べたかったんですよ焼肉!」

風見「わーい焼肉だ嬉しいな…ってあの、ちょっと待っていただけますかお二人さん?」

新井&師走「はい?」

風見「あの、なんかおかしくないですか。そもそも、なんで僕だけが対象なんでしょう?」

新井「だって風見さん、みんなで『りめジェネ』フェアやりましょうとか言っときながら、自分だけあんなにプッシュされてたじゃないですか。この裏切り者め」

師走「そうそう! こないだも本屋で売り切れてたって大喜びしてたじゃないですか! 喜びは分かち合ってこそ仲間ですよ!」

風見「…それってなんだかあれに似てませんか? 『おら! 仲間に入れてやるからパン買ってこい!』みたいな」


新井&師走「りめジェネ仲間は、とっても仲良しでーすヽ('A`)人('A`)ノ」

風見「……。
   ヽ('A`)人('A`)人('A`)ノ」


※この話は創作が混じっておりますが、内容はわりと事実です。ご本人の承諾をまだ得てないだけです。

でも、すでに六冊も巻を重ねており、富士ミスL・O・V・EをL・O・V・EたらしめたROOMシリーズはいうに及ばず、また風見先生の「殺×愛」も、連帯保証人になっても構わないほど面白いので是非一度読んでみてください。図書館で借りたんで構いませんから!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

「りめジェネ」フェア 終了のご案内

先ごろ開催されました「りめジェネ」フェアが七月十日をもって無事終了いたしました。
最初はもう応募者数の定員割れも想定していたのですが、フタを開けてみればもうびっくりするほどの応募があり、主催者一同胸をなでおろしております。
応募してくださったみなさま方におかれましては、まことにありがとうございました。
当選者につきましては新井先生の運営されているりめジェネフェアのページにて発表されます。賞品の発送も1〜2週間以内には行われる予定ですので、今しばらくお待ちください。


風見「いやー、なんとか無事に終わりましたね、りめジェネフェア!」

師走「こんなに応募が来るとは思いませんでしたよ。定員割れの言い訳考える必要がなくなって何よりです」

新井「そうですよねー。なにせ風見さんなんて、応募多数をアピールするために急遽プレゼントの数を増やされたぐらいでしたしねー!」

風見「ま、また早速チクチクするのは気のせいでしょうか…。誤解ですよ新井さん、私はよりたくさんの応募者の方を喜ばせてあげたいというだけで…」

師走 「またまた、そんなこといっちゃって。本当はたくさんの女の子の住所知りたいだけなんでしょう?」

風見「……もういいです。もうどうとでも言ってください('A`)」

新井「と、解決したところで風見さん」

風見「はい? 今度はなんですか!」

新井「そんなに警戒しないでください。今回のフェアで応募者数トップだったのはやはり風見さんでした。おめでとうございます」

師走「さすが風見さん。もう貫録勝ちでしたね。本当におめでとうございます」

風見「お、お二人からそういう言葉をいただくと、むしろなんかイヤな予感がしてくるのは気のせいでしょうか」

新井「もちろん気のせいに決まってるじゃないですか! 仲間を疑うなんてひどいですよ風見さん」

師走「そうですよ。僕たちは同じフェアを支えあった仲じゃないですか!」

風見「そ、そうですよね! りめジェネ仲間ですしね! すいません、私が間違ってました!」

新井「ただですね風見さん。それはそれとしても、約束は約束だと思いませんか? ほら、りめジェネフェアの打ち上げもやらなければなりませんし、ねえ?」

師走「ええ。風見先生、ゴチになります」

風見「…('A`)」

師走「ああ、店のことでしたら心配しないでください。実はもう風見先生がトップを取ることを想定して、食べ放題の焼肉屋をすでに一軒探しておきましたから」

風見「……あの。色々と抗議したいことはあるんですがどうせ言っても無駄ですからもういいです。ただ、師走さん?」

師走「はい?」

風見「なんでその焼肉屋さんは、一名様一万円とかいう料金設定になってるのでしょうか?('A`)」


新井&師走「りめジェネ仲間は、最後までとっても仲良しでした〜ヽ('A`)人('A`)ノ」

風見「……。
   ヽ('A`)人('A`)人('A`)ノ」





本当にたくさんのご応募ありがとうございました。
ご存知の通り私はHPの更新グセというものがまったくなく、今回はこういった機会をいただくことでどうにかHPが更新できて何よりでした。('A`)
時間と機会さえあれば、是非第二回のりめジェネフェアも、開催されるかもしれない予定らしいですよ…?
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクティカル8巻のご案内

ぼちぼち告知が出始めておりますが、タクティカル・ジャッジメント第八巻「自業自得のクリスマス!」が11月に発売されることがほぼ決定いたしました。

こう書くのもなんですが、この第八巻は私の作家人生で初めての、自信作と言える…ような気がする作品になっているような気がしないでもありません。

といいますのも、実は今回の新刊発売に合わせてかなり大きなフェアが開催されることになっておりまして。
編集長からも担当様からも「そういうわけだから今回は気合入れて書いてね」と言われたものですから、割と気合を入れて書いたところ、第一稿の編集部チェックは一発でOK、これなら充分11月のフェアで戦えるというお墨付きを頂きました。

こう書くのもなんですが、一発OKなんて私の短い作家人生で、ただの一度もございません。('A`)
というわけでして、イカサマ弁護士の過去最大のハッタリぶりに是非ご期待ください。

ちなみに、もし八巻の反応がよくなかった場合、この書き込みはなかったことにしようと思います。('A`)

なお、富士見ミステリー文庫は今年の年末でとうとう五周年を迎えることになるそうでして、それに関連して様々なイベントが開催されるそうです。
私も編集長から聞かされたときは「それはアリなのか?」と思ったほど予想外な内容だったのですが、富士見ミステリー文庫の読者の皆様にとっては非常に興味深いイベントになると思います。

というわけで、色々とご期待してやってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々とお知らせ

気が付けばもう師走も間近、前回ここを更新してからいつの間にかもう二ヶ月が経過しております。

……いやもうすいません、ほんと筆不精で。('A`)

今月発売いたしました拙著・タクティカル・ジャッジメント第八巻もどうにかご好評をいただき、前回の書き込みの一部を修正する必要もなくなって安心しております。

また、前回チラっと書き込みましたフェアのことですが、「最強キャラクターフェア」として全国の書店様にて展開されているそうですので、もし本屋で見かけましたら「ああ、ほんまにやっとったんやな」と納得していただければ幸いです。

……というか、他の人から「フェアやってたよ」という話は聞いたことがあるんですが、私自身はまだ実際にこのフェアやってるところ見たことないんですよね…。本当にやってるんだろうか、とよく疑問に思うことがあるのは内緒です。…………いえ、本当にやってるらしいですよ?

さて、それはそれとしまして、前回ご好評いただいた「りめんばージェネレーションフェア」の第二回目が開催される運びとなりましたので、ここにお知らせいたします。

http://meguru.moo.jp/reme2/index.html


メンバーは前回に引き続き、新井輝先生と風見周先生、さらに今回からは「Dクラッカーズ」にて富士見ミステリー文庫黎明期にその人ありと謳われ、現在は富士見ファンタジア文庫で「
BLACK BLOOD BROTHERS」を大好評執筆中のあざの耕平先生も参加されることとなりました。

特設ページの方には各先生方渾身のメッセージも掲載されております。そのメッセージを読むだけでも楽しいと思いますので、是非訪れてみてください。
さらに、賞品も前回より豪華になりましたので、定員割れになったりすると非常に虚しいのですし、是非ふるってご応募くださいませ。


さて、ちなみに近況ですが、現在は春ごろに出す新刊を執筆中なのですが、これがまた相当手間取っておりまして、四月頃に出せたら奇跡じゃなかんべか、という状況です。はい。

ただ、原稿が遅いのはそれはそれとしまして。
このサイトの更新の遅さは左の日付を見ていただければ一目瞭然ですが、さすがに物書きがこの頻度でしか更新できないというのもなんです。

「もうちょっとHP更新しなよー」

と担当様に言われました。

富士ミス編集長様にも言われました。

緋呂河さんにまで言われました。

というわけで、来月はとうとう師走ですし、いつまでも筆不精でもいけませんし、せめて師走の間だけでももう少し頻繁に――毎日とは言えませんが、せめて数日に一回ぐらい――更新してみようかと思いますので、もしお暇でしたら思い出したようにまた足を運んでいただければ幸いです。










 

 

 

 

 

 





 

 

 

「富士ミス企画を考えてみよう!」イベントレポートについて

とうとう12月になってしまいました。
世間ではあちこで私の名前が連呼されるようになったわけですが、それがどうしたと突っ込まれると立場がないのでこの話題はこの辺で。

さて、さる
10月23日のことです。
秋葉原にて「秋葉原エンタまつり」というイベントが開催され、その一環として「富士ミス企画を考えてみよう!」というイベントが開催されました。

まずは今更ですが、ご参加くださった皆様、お疲れ様でした&ご参加ありがとうございました。少しでも楽しめる時間が送れたようでしたら、生贄のゲストの一人としては幸いです。

さて、そのイベントの詳細については、富士見ミステリー文庫公式HPに吉田茄矢先生の書かれたレポートが掲載されておりますので、興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。
http://www.kadokawa.co.jp/fujimi/mystery/column/index.html


…ただ、このレポートなんですが。

どことは申しませんが、なんか私がめっさ悪人のように見える記述があるような感じがしまして。
かといって決してその記述がウソというわけではなく、そういえばあんなことも言ってしまったなあと、最近は思い出す度に頭を抱えて奇声を上げる日々を送っております。

ただ、これだけは誤解のないよう申し上げておきたいのですが、私は決して意図的に他の先生方を斬り捨てようとしたわけでなく、イベントに来ていただいた方も気軽に参加できるような何かをやりたいと思って口を動かした結果が、ああなってしまっただけなのです。いやマジで。なんか取ってつけた言い訳みたいですが、そんなことはありません。今考えついただけです。

そもそも、よくよく考えてみると私の小説の某主人公の場合、悪どいことをやるのがウリみたいなところがありまして、なら作者の方もいっそ悪人に見られる方が都合がいいのではないかと担当様にも助言をいただきまして、なるほどそれももっともと納得しております。

というわけで、このレポートの内容は決して間違っておりませんとここに表明しておきたいと思います。
そして詳細なレポートをお書きになられた吉田先生、お疲れ様でした。

…すいませんごめんなさい他の先生方。もう二度とあんなことしないので許してください('A`)

また、最後になりましたが当サイトにイベントの感想のメールをくださった皆様へ、この場を借りまして御礼申し上げます。
上記以外にはそんなに奇妙な言動はしていなかったようなので多少安心しました。('A`)




 

 

 

 

 

 

 

 

色々と回答

早速前回の更新から三日も空いてしまいましたが、今日更新しましたので三日坊主にはならないと思います。どうでもいいですが。
しかし12月に入ってまだ二回目の更新であるにもかかわらず、早速何をかいていいやら分からなくなってきました。

というわけで、今日はこの一年で色々といただいたご質問の中から、適当にお答えしてお茶を濁そうかと思います。

今からこんなザマでこれから続けていけるのでしょうか。('A`)

>サイン会ってやらないんですか?

お話は何度も頂いてるんですが、諸所の理由ですべて流れてしまいました。('A`)


>マルチメディアな展開って何もないんですか?

CDドラマの話とか随分前からありましたが、実現には至っておりません。('A`)

>師走先生は共産主義者ですか?

それは誤解です。生粋の資本主義者で、お金ヽ('A`)ノです。

>新刊がどこの本屋にも売ってないんですが。

_| ̄|○|||

私も滅多に自分の本が売られてるところを見たことがありません…。

学生さんなどには大変難しいとは思いますが、一定額以上本を買うと送料が無料になるAmazonやbk1などのオンライン本屋さんをご利用になってはいかがでしょうか。型通りの回答でなんですが.

>BBSは作らないんですか?

左の日付を見ていただければ一目瞭然ですが、私はコマメな更新というヤツが到底できない不精な人間です。
掲示板を設置するのはいいのですが、広告の書き込みや、何らかの理由で荒れてしまったときに即日対応、というのができるとは思えないんです。

それが原因で来ていただいた方に不快な思いをさせてしまっては申し訳が立たないので、どうかご勘弁ください。

>コラムの欄に先生が取材した法律について書いてみてはどうですか?

法律というのは非常にデリケートなことです。破産にしろ離婚にしろ遺産相続にしろ、人の人生がかかってくるわけですから。
ですので、たとえば弁護士資格もなく法律相談をやると、それだけで違法行為になるそうです。

もちろん私が小説で書いてることはできる限り取材と下調べはしておりますが、たとえば同じ事件なのに某新聞と某新聞で書いてあることがまるで違ってきたりするように、どれだけ取材しても解釈を間違えてしまえばそれまでです。

そういうわけでして、「弁護士監修」とかいうサブタイトルでも付けばともかく、私が法律についてどうこう書くのはフィクションの本の中だけでご勘弁してください。


…なんかさっきから「勘弁してください」ばっかりですがどうかご勘弁ください。('A`)


>ゲームや写真がスキなのであればレビューや写真を載せるコーナーを作ってみてはどうでしょうか?

いいですねそれ。
ゲームなんかの話はワリといくらでも書けそうな気はします。

ただ、それだと読む人が限られてしまうのではないかと思って遠慮していたんですが、このままだと次の更新のネタさえなくなりそうですし。('A`)

次回、書くことがなんも浮かばなくなりましたら是非趣味に走らせてもらいたいと思います。

小説家になることが夢なのですが、このごろ疑問に思うことがあるのです、それは、キャラ設定のとき他の作品の「これいいな」と思う設定を利用してしまうことはいいんだろうかということです。
また、キャラのイメージ(絵)が他の作品のキャラに似てる、もとい、まんまになってしまうんですがこれはやってもいいんでしょうか?

やっていいのか悪いのかを言うのであれば、それはもちろんオリジナリティを打ち出せるにこしたことはない、とお答えする次第です。

ただ、それがお金をもらうことを前提に書いた小説で、本当に他の小説そのまんまだというのであれば実際に問題も出てくるかもしれませんが、そうでなければあまり意識せずまずは自由に書いてみてはいかがでしょうか。

というのも、たとえば漫画家志望の人も初めは他の漫画の模写から始めていくそうですし、小説家にしろ他の人の書いた本を一冊丸々書き写してみる、という練習方法があります。(写経と呼ばれてるそうですが)

とはいえ、小説の新人賞の総評などを見ても分かる通り、何らかの独自性がなければ決していい評価は受けられませんし、長続きもしないと思います。

とにかくまずは自由に書いて、その上で「これは人の作品を真似しただけじゃない」とご自分で自信が持てる作品が書ければ、そのときこそどこかの新人賞に応募するなりお金を稼ぐことを考えてみてはどうでしょうか。


>民事訴訟編はどうなっているのですか?

実は今とある民事訴訟を頭から傍聴しておりまして、それが結審まで行ったら本格的に書き始めようと思っています。

もっとも、タクティカルのシリーズとしてではないでしょうし、出させてくれる出版社が見つかるかも分かりません。というわけでやっぱりまだなんとも言えないのが現状です。

ただ、今回は私も生まれて初めて一番最初から一つの裁判を傍聴してまして、わりと興味深いネタというか体験談も仕入れられましたので、その辺がうまいこと書ければわりと面白いモノが書けるかもしれません。失敗すれば目も当てられませんが。('A`)

いずれにせよまだ一年以上はかかると思いますので、まあ気長にご期待いただければ幸いです。('A`)
 

師走先生自身も、善行みたいな言葉使いで、悪どいのですか?

最近なんだかそんな気がしてきました。('A`)
 

…と、こんなところでしょうか。
我ながら前向きな回答が一つもなくてなんですが。

ではまた三日後ぐらいにまたお暇な時間でもありましたら是非見に来てやっていただければ幸いです。

あ、あとときどきご質問をいただくのですが、当サイトはリンクフリーです。詳しいことはこちらのページに書いてありますので、どうぞ適当にご利用ください。





 

 

 






 

 

 

 

色々と宣伝

さて、また三日坊主ギリギリの更新となりましたが、幸いなことに今日は書くネタができました。

「りめジェネフェア」や富士見ミステリー文庫でお世話になっております新井輝さんや水城正太郎さん、枯野瑛さんといったそうそう々たるメンバーが今度の冬コミで合同で同人誌を出されるそうです。

さて。
同人誌ということは、いわゆる編集担当様がいないわけです。
つまりどんなものを書こうと誰も止める人がいないわけです。暴走し放題なわけです。
おまけに富士見ミステリー文庫を支え続けてきたこのそうそうたるメンバー。

何が書かれてあるか分かったものではありません…!
その上、なんでもこんな豪華な本だというのに部数もかなり少なめだそうでして、このままでは間違いなく売り切れ必死です。ただでさえすでに予約入れてる同業者も少なくないのに!(私もですが)

もしここをご覧になっておられる方で冬コミへ行かれる方おられましたら、是非お見逃しなく。
 

さて次に、先日にも書きましたが、現在「りめんばジェネレーションフェア」二回目が開催されております。

http://meguru.moo.jp/reme2/index.html


おかげ様で前回を上回るペースで応募が殺到しておりまして(一部過剰表現)、今回もなんとか抽選はできそうです。('A`)

しかし当選確率がまだまだ相当高いぞというのも事実でして、応募していただけるとわりとあっさり当選してしまう恐れがありますので、是非どしどしご応募ください。

なおこのフェア、原則としてコースを選べるだけで賞品については選べないことになっておりますが、私宛のBコースの場合に限ってはわりとご希望に添えることがあるかもしれません。ご希望がありましたらどうぞ一筆お書き加えの上、ご応募くださいませ。


さて。
龍が如くとローグギャラクシー、どっちから始めるべきでしょう…。







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宣伝と名誉毀損

とうとう12/10の更新に間に合いませんでした…。('A`) いやまあ結構どうでもいいことですが。

さて、今日はちょっと今後のお仕事の予定を少し宣伝しておきたいと思います。

私が次に出す本は、多分タクティカル・ジャッジメントの短編集第三巻になると思います。
内容はもちろん短編集なのですが、今回は百ページほどの書き下ろし中篇が掲載される予定です。現在、マリオカートの誘惑に抵抗しながら執筆中です。

その中篇の内容なんですが、
お待たせしました、もうこれまでにたくさんの読者様からお問い合わせをいただいております「影野が山鹿に借りを作ってしまった最悪のエピソード」になる予定です。

……いえまあ、ボツが出たら全部立ち消えになるんですけどね?('A`)

発売は多分三月前後になると思いますので、ご期待いただければも幸いです…。


さて、話は代わりますが。

先日からお知らせしている「りめジェネフェア」のメンバーに、ドラゴンマガジンで活躍中の風見周先生という作家さんがおられます。

その風見さん、形而学上奇蹟という100万ヒットの大人気HPを運営なされており、毎日のように面白いブログを更新なされているのですが…。

本日、つまり12月10日に風見さんが更新なされたブログに、私の人格を疑わせるようなことが書かれてあってなんかもう明らかな名誉毀損なんですが、極めて残念なことにあの会話は大部分が実際に交わされた事実だったりする のは内緒です…('A`)

 







 

 

 

 

 

 

 

 

文章をタイプするときのテクニック・2 保存編

ふと思い出したのですが、十二月といえば私がデビューさせていただいた富士見ヤングミステリー小説大賞の締め切り月です。

というわけで、この時期にやっても今更という気がしますが、ここを見ている方の中にもひょっとしたら執筆中の方もおられるかもしれませんので、文章書くなら知っておくとためになるテクニック第二弾・保存編を書いてみようと思います。

といってもまあそんな大したネタではないわけですが、少なくとも個人的には役に立ってる小技です。

パソコンで文章を書く人とき、決して小さくない問題の一つに文章の保存というものがあります。

当たり前のことですが、保存しないままワープロソフトを閉じてしまえばせっかくの努力が水の泡になってしまうわけです。まあ実際のところは保存せずに閉じようとしても、ワープロソフトが注意文を表示してくれるので保存ミスというのはそうあるものではないと思います が。

ただ、世の中には停電やフリーズという極めて恐ろしい現象がありまして、執筆を終了するときのみに保存といった方法だと、 数時間の力作が一瞬にしてパアになってしまう可能性が少なからず出てくるわけです。

この突発的な停電についての対策は、コマメに保存をしてHDDが逝ってしまわないことを祈るだけですが、問題はその保存の頻度と方法です。

保存の頻度については、言うまでもなく多いに越したことはないと点には同意いただけると思います。
ちなみに私の場合、ほとんど一文節ごとに保存してます。これはこれで多すぎじゃねえかという気もしますが。
また、ワープロソフトによっては保存に数秒かかるものもありますので、一概に回数多くすればいいというもんでもありませんが。

次に保存の方法ですが、これについては、

・マウスで保存用のアイコンをクリック
・ウインドウ左上のツールバーの「ファイル」→「上書き保存」の順にクリック
・保存用ショートカットキー「Ctrl+Sキー」を入力


この三つが一般的だと思います。

ただ、キーボードを叩いてる最中にマウスを動かすのは結構面倒です。

かといってCtrlキーとSキーを同時に押すには、(標準のキーボードの場合)左手の小指を ホームポジションのAキーからずらさなければならず、こまめにこの方法で保存しようとすると指も疲れるし面倒です。 とはいえ、慣れてしまえば大した手間ではありませんし、かな入力で執筆されている方にとっては大した手間ではないそうですが。

しかしCtrlキーというのはShitキーやスペースキーと違って普段あまり使いませんので、慣れるのにも時間がかかると思います。

そこでオススメなのが「Ctrl+Sキー」ではなく、「Altキー」「Fキー」「Sキー」を順番に押す方法です。(同時ではなく、りません。Alt、F、Sと順番に押おします)

実際になんでもいいですから適当なワープロソフトを立ち上げ、Altキーを押してみてください。
と左上のツールバーにある「ファイル(F)」というところの色が反転するはずです。

その状態のまま、今度はFキーを押してみてください。すると「ファイル(F)」というところをクリックした時と同じメニューが出てくると思います。

その状態でSキーを押すと、「上書き保存」が実行されるわけです。

まーやってることは単なる上書き保存なわけですし、ボタンを三つも押すのは面倒と思われるかもしれませんが、「Altキー」「Fキー」「Sキー」を順番に押すという方法の最大の利点は、左手は常にホームポジションを保ったまま実行することができることです。Altキーも左手の親指の位置をすこしずらせば押せますし、 「Ctrl+S」よりは結構押しやすいんじゃないかという人も少しぐらいはいるのではないかなと思います。

実を言うとつい今さっきも電気ストーブとエアコンとポットを同時につけたらあっさり停電しやがったという冷や汗ものの出来事がありまして。
夏は雷、冬はブレーカー落ちと、この不幸がいつ訪れてもおかしくないことは事実です。

ですのでまあ、こまめに保存したいけど保存作業が面倒だと思ってる方とかおられましたら、いっぺん試してみてください。慣れれば押すのに0.1秒もかからないと思いますし、 ほとんど無意識のうちに保存できるようになれるかもしれませんので。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裁判傍聴

本日は東京地方裁判所へ行ってきました。
少し前の日記でも書きましたが、現在取材中のとある民事訴訟の傍聴です。

といっても、今のところ原告と被告の間で様々な書類が行ったり来たりしてるだけで証人が証言台に立つこともなく、今日も十分とかからず終わってしまう程度の裁判だったりするものですから、ここに書けるようなネタすらほとんどなかったりするんですが。

まあ「裁判の現実」を実感するためには、こんな過程でも割と興味深いんですが、今日別の法廷で行われていた刑事裁判の方に興味がそそられたのも事実だったりします。起訴事実を否認、無罪を主張って、今後事件の被害者を相手に弁護士は一体どんな質問をするんでしょう…。

さて、それはそれとしまして、今月頭から宣伝してまいりました「りめんばージェネレーションフェア! 二回目!」の締め切りがいよいよ 今日一杯までと迫ってまいりました。

おかげさまでどうにか抽選ができるほどのご応募をいただけたのですが、当選確率は結構まだ高いので('A`)、どうぞご遠慮なくご応募ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回りめジェネフェア終了のご案内

さて、気が付けばいよいよあと一週間で年も変わるところまで来ておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。六日ぶりの更新ですが、「三日に一度更新するんじゃなかったのかよ!」というツッコミは勘弁していただければ幸いです。

ちなみに12/26とかいう日付に更新すると、やはり一昨日に何をしていたかについては触れておかなければいけないような気がするので書いておきます。

いえ、別に某風○先生を盟主にいただく非モテ作家同盟(注:実在します)の皆様と飲んでただけですけどね…?('A`)
そもそもクリスマスなんて六法全書にも載ってないような行事のことはまったく興味がないのです、はい。
(来年は是非この言葉も撤回したいところですが…!)

さて、これ以上書いても自分を貶めるだけのこんな前置きはさておき、今月から告知しております「りめんばージェネレーションフェア 二回目」が先日、無事終了いたしました。前回をそれなりに上回るご応募に、我々主催者一同も嬉しい悲鳴を上げながら抽選をさせていただきました。
ご応募いただきました皆様には、あらためてこの場で御礼申し上げます。これからも時々でいいですから、ぼくたちのこと思い出してください…。('A`)

なお、当選者はりめジェネフェアのサイトにてすでに告知されておりますので、まだご覧になっていない方は是非見てやってください。

賞品の発送作業も八割方終わっておりまして、どうにか年内には発送できる見込みです。今しばらくお待ちください。とはいえ年末ですし、到着するのは来年にずれ込むかもしれませんが…。

ただ、ここで一つだけ申し上げておきたいことがありまして。

私はめっさ字が汚いのです。小学生もかくやと言わんばかり。

まあ字が読めなくて郵便物が返ってきた――なんて経験はさすがにまだありませんから、賞品の発送には問題ないと思います。
ただ当選者の皆様におかれましては、宛名の字が汚すぎるということについてだけは、どうか平にご容赦いただければ幸いです…。

なお、残念ながら落選となってしまった方へ。
実は「三回目どうすんべか?」という水面下の動きはぼちぼち始まっておりまして、きっと状況さえ整えば第三回りめジェネフェアも開催されると思います。
そのときには是非また懲りずにご応募してやっていただければ幸いです。

ぶっちゃけ、今回も倍率自体はそんなにやめろはなせなにをすr

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。…五日遅れでなんですが。

よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございました。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

というわけでどうにか新年を迎えることができました。…まあ新年はほっといてもやってくるわけですが。

十二月はこまめに更新するぞと言いつつ結局7回だけで終わってしまいましたが、まあこんなもんでございます。これからもできるだけ更新していきたいと思いますので、まあときどきにでも見に来ていただければ幸いです。

さて、富士見ミステリー文庫公式HPをご覧いただいた方はご存知と思いますが、今年はまずまず春にタクティカル・ジャッジメントの短編集第三巻、それから夏ごろに何か新作を出すという話になっておりまして、現在はその新作の執筆中ということになっております。

しかしこれがまた難航しておりまして、本来なら本日五日までに頭部分の原稿を仕上げて編集部に送るということになっているのですが、あろうことかまだ送ってません。というかぶっちゃけまだ書けてもいません。('A`)
いやー、フロントミッション5はなかなか面白いですね

もはや担当様からの電話が来るのが怖くて仕方ありません。
ましてや原稿放り出してHPの更新なんてやってたとなれば救いようもありません。

ただ幸いなことに、12月のゲームラッシュもっどうにか終わりましたし、きっとこれからエンジンがかかってくるはずですのでどうかお許しください担当様。年始からこんなんで大変恐縮ですが。

…というわけでいささか不安な年明けではございますが、あらためて今年もご愛顧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 


サイトのトップへ